1. Overview
    概要
  2. Course List
    科目一覧
  3. General Design Courses
    デザイン学共通科目
  4. FBL/PBL
    問題発見型/解決型学習
  5. Open Innovation Practice
    オープンイノベーション実習
  6. Research
    研究事例
  7. Examples of Course Planning
    私の履修書

Research
研究事例

Kyoto University's Design Program aims to cultivate specialists who can design the systems and architectures of the society. The list below shows some of representative research cases, which are based on Informatics, Architecture, Mechanical Engineering, Management, or Education.
京都大学のデザイン学は、社会のシステムやアーキテクチャのデザインを目的としています。情報学、建築学、機械工学、経営学、教育学をベースにした代表的な研究事例を紹介します。
  1. 創造力を育む集団による学びの場のデザインに関する記号学的研究 Semiotic Study on Design Method of Collective Learning Space for Nurturing Creativity
    20世紀から21世紀にかけて、工業社会から知識社会へと大きく変容し、その中を生きる人間には、ダイナミックに変化する複雑な問題を他者と協働して解決するための「21世紀型スキル」を身に付けることが強く求められている。このため、多様な局面で「学び」や「学びの場」への関心が高まっている。本プロジェ […]
  2. 大振幅地震動に対する建築物の地震対策 Seismic countermeasure of Buildings against Extreme Ground Motions
    日本は地震活動期に入ったと言われています。1995年には兵庫県南部地震が、2011年には東北地方太平洋沖地震が発生し、甚大な人的・物的被害が発生しました。今も、その傷跡が地域に影を落としています。今後、南海トラフを震源とする巨大地震が、その発生前後には全国各地で内陸地殻内地震の多発が懸念さ […]
  3. 文化的景観遺産保全のための「フィールドスクール」とその計画論 Field School and its Planning Theorization to install the Evolutive Conservation of Cultural Landscape Heritage
    本プロジェクトは、世界最大の仏教寺院遺跡としてしられるインドネシア・中部ジャワのボロブドゥール寺院遺跡群(ユネスコ世界文化遺産)の周辺農村地域において、Cultural Landscapeの保全プログラムに関して研究を行ってきた京大・ガジャマダ大の研究者と地域コミュニティ・NPOが共同で1 […]
  4. 産学連携による自律型セル生産ロボットシステムの実用化 Achieving the Practical Use of an Autonomous Robotic Assembly Cell though Academia-Industry Alliance
    京都大学と三菱電機株式会社は2007年より「自律型セル生産ロボットシステム」に関する共同研究を実施してきており,その一部の内容は独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト-作業知能(生産分野)」に採択を受けて実施してきてい […]
  5. 迅速で創造的な製品設計を可能とするトポロジー最適化に基づく超上流設計法の開発 Construction of conceptual design methods using topology optimization for rapid and creative product development
    機械製品・開発において構想設計の充実は重要課題である。本プロジェクトでは、構想設計の充実を図ることを目的とし、従来のデジタルエンジニアリング技術とトポロジー最適化を有機的に統合可能な新しい構想設計法を開発している。これにより,開発期間の短縮と製品の質の向上を可能とするだけではなく、新機能を […]
  6. ミュージアムにおける触発する体験の創出 Designing Inspirational Museum Experience: The Probe-based Instrumentation Approach
    ミュージアムの原型はcabinet of curiositiesであると言われている。本プロジェクトでは、ミュージアムにおける、このような触発される体験に着目した。プローブベースのフィールドスタディを通して、触発する体験のためのインストゥルメント(道具立て)とコンセプト(言葉)をデザインす […] Our MESS (Museum Experiences and Service Science) project views a museum as a space for inspiration, where a variety of stakeholders (curators, scientists, designers, artists, volunteers, students, and citizens) engage in inspirational communica […]
  7. 多言語知識コミュニケーションを用いたベトナム農業支援 Multilingual Knowledge Communication for Agricultural Support in Vietnam
    本プロジェクトは、日本の農業専門家がベトナムの農家に、稲作に関する助言をリアルタイムに伝達することを目的とする。日本の農業専門家はベトナムの現地を頻繁に訪問することはできないため、情報通信技術を用いて農業専門家を支援することを考える。問題は、ベトナムの農家はコンピュータを使えないのに加え、 […]
  8. 知識に基づく構造的言語処理の確立と知識インフラの構築 Establishment of Knowledge-Intensive Structural Natural Language Processing and Construction of Knowledge Infrastructure
    テキストは、専門家によるデータの分析結果や解釈、ステークホルダーの批判・意見、種々の手続きやノウハウなどが表出されたものであり、人間の知識表現の根幹をなすものである。言語の計算機処理はウェブをはじめとする大規模テキストの活用によって長足の進歩を遂げつつあるが、本プロジェクトはこれをさらに発 […]
  9. 無線LANの研究開発と国際標準化 R&D and International Standardization of Wireless LAN
    本プロジェクトは、代表者が、無線通信分野の研究開発において20年以上に渡り行ってきたものである。特に研究当初では、パケットモードOFDM方式を考案し、無線LANの国際標準化を日米のリエゾンパーソンとして代表者が主導し、規格策定に寄与した。当時LANには有線ケーブルが必須であった。これに対し […]
  10. 文化に着目したサービスデザインの理論と方法論の探究 Service design theory and methodology from a cultural perspective
    本プロジェクトでは、サービスを文化的な視点から研究し、サービスデザインの新しいアプローチを提案することを目的としている。一般的には、サービスは顧客のニーズや要求を満たし、満足させること、また笑顔でフレンドリーに居心地のよい時間と空間を作り、心をこめて奉仕することであるとされる。しかし、これ […]
  11. バーチャル空間におけるアバターを用いた教育システムのデザインと評価 Design and evaluation of education system using avatars in virtual space
    本プロジェクトは、バーチャル空間におけるアバターを利用したコミュニケーション・システムをデザインし、外国語教育やがん患者サポートのために適用して、その効果を心理学的に検討することを目的とする。アバターを使ったコミュニケーション・システムはあるが、バーチャルな空間におけるコミュニケーション行 […]