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FBL/PBL
問題発見型/問題解決型学習

問題発見型学習/問題解決型学習(FBL/PBL: Field-Based Leaning/Problem-Based Learning)は、QE前に履修する実習です。異なる専門領域の学生がチームを組み、地域コミュニティ、医療現場、産業社会などで生じている具体的な問題や課題に対して、多彩な視点から解決策を導き出す手法を探求していきます。
 

平成29年度後期テーマ / Projects of 2nd semester in 2017

二次募集終了 / 2nd Round Application Closed

Please make an application for the projects in the application page.
Application period: October 13 (Fri) 9am– October 17 (Tue) 5pm
(Your application will be accepted on first-come basis.)


Title / タイトル Proposal / 実施内容 Language / 実施言語 Application / 申込状況
データの地産地消~スマートツーリズムのデータエコシステム~
Regional data consumption in the region: data ecosystem of smart tourism
Download 日本語または英語 /
Japanese or English**
募集終了/
Application Closed
データでデザイン
Design by Data
Download 日本語(英語支援可) /
Japanese & E-assistance*
募集終了/
Application Closed
3DCADと3Dプリンタで新しい文具や便利グッズをデザインしよう
Let’s design new stationery and convenient goods with 3DCAD and 3D printer
Download 日本語または英語 /
Japanese or English**
募集終了/
Application Closed
社会感情的能力の教育・評価に関わるデザイン
How education and evaluation of social-emotional ability should be designed?
Download 日本語 /
Japanese
募集終了/
Application Closed
不便益な工業デザイン
Industrial Design based on Benefits of Inconvenience
Download 日本語(英語支援可) /
Japanese & E-assistance*
募集終了/
Application Closed
ハイスピードカメラによる日本美の発見
Discovering Japanese beauty by high-speed camera
Download 日本語 /
Japanese
募集終了/
Application Closed

**実施言語は申し込み状況によって変わります。どちらか一方の言語のみを希望する場合、参加できない場合があります。

*E-assistance: English assistance available for non-Japanese speaking students

**The language used in the class will be determined based on the applicants’ preference. If you choose ‘English only’ or ‘Japanese only’ for language preference on your application, you may not be able to join the project.

 

(これまでのテーマ / past projects)

実施事例① ロボットと社会のデザイン
 

■ロボットに触れてみる・作って動かしてみる
パーソナルモビリティの試乗やレスキューロボットの操作などを通じて安全で快適な生活の実現に貢献するサービスロボットに触れ、二足歩行ロボットを製作しプログラムで動かすことにより、ロボット技術を理解するとともに、それが用いられる現場の社会的、物理的制約条件について掘り下げながら、ロボットの実用化への課題を考えます。
 

■技術力/デザイン力を磨く・ロボット社会をデザインする
演習の後半では、高い技術レベルを目指してロボットを制作するアドバンストデザインコースと、ロボットと社会の新しい関係を考え、実用化プランの提案に取り組むソーシャルデザインコースに分かれ、社会的に価値の高いロボットづくり、ロボットが生活に溶け込んだ社会を探究します。デザイン開発にあたっては、工学、経営学、工業デザインなどの専門家がサポートします。
 

講義日程(平成25年度前期)※①、②はコマ数

①       概要説明・講義
②-④ 実習(2足歩行ロボット作り)
⑤-⑧ レクチャーシリーズ
レスキューロボット、ユニバーサルデザイン
エスノグラフィ、ロボットとベンチャー
⑨-⑭ 実習(アドバンストデザイン/ソーシャルデザイン)
⑮       プレゼンテーション・総括

 
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実施事例② 病院のデザイン
 

■よりよい医療現場をめざして、しくみ・モノを創造
本学の学生と京都市立芸術大学の学生が4つの混成グループに分かれて、サービス、空間、組織、経営などの視点からデザインの提案をめざします。自分たちの病院体験を起点に、現地調査を踏まえて現状を理解し、新しい可能性を追求します。本学教員と京都市立芸術大学の教員の他、医師の皆さんも講師として参加し、現場目線の貴重な意見を吸収します。
 

■政策提言、事業化にも挑戦
調査では、学生は自らアポイントを取り、医療機関などに直接取材を実施。また、企業、医療機関、医療NPOなどへの提言や共同事業化も視野に入れて、しくみづくりや制作物完成に向けて取り組みます。
 

講義日程(平成25年度前期)※①、②はコマ数

①-② 導入
③ チームで課題に取り組む
④-⑤ 各チームの課題発表、ミニ講義、エスノグラフィ講義
⑥ 各チームで医療機関を調査
⑦-⑧ テーマ決定
⑨ 調査、デザイン発表
⑩-⑪ アイデアラッシュ発表
⑫ 調査・デザイン
⑬ 中間発表
⑭ 調査・デザイン
⑮ 最終プレゼンテーション

 

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