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FBL/PBL
問題発見型/問題解決型学習

問題発見型学習/問題解決型学習(FBL/PBL: Field-Based Leaning/Problem-Based Learning)は、QE前に履修する実習です。異なる専門領域の学生がチームを組み、地域コミュニティ、医療現場、産業社会などで生じている具体的な問題や課題に対して、多彩な視点から解決策を導き出す手法を探求していきます。
 

注意事項

  • 2018年度から、従来のようにデザイン学大学院連携プログラムが実施するテーマ(プログラム主導型)に加え、プログラム参画専攻でもテーマを実施します(部局主導型)。
  • テーマの詳細はそれぞれのWebサイトに掲載します。
  • プログラム主導型と部局主導型とで受講対象者や単位認定などに違いはありません。
  • テーマへの参加申込は先着順で認められます。

 

Notes

  • From AY 2018, FBL/PBL themes are conducted by Collaborative Graduate Program in Design (“program-initiated themes”), as well as the departments participating in the program (“department-initiated themes”).
  • The details of the themes are shown in each website.
  • As for eligibility and credit approval for the participants, there is no difference between program-initiated themes and department-initiated themes.
  • The application for the theme is accepted on first-come basis.

 

2018年度前期 / Spring Semester in 2018

1. プログラム主導型テーマ / Program-Initiated Themes

Title / タイトル Proposal / 実施内容 Language / 実施言語 Application / 申込状況
MaaS(Mobility as a Service)時代のためのデータベース構築と分析
Database construction and analysis towards an era of MaaS (Mobility as a Service)
Download 日本語 /
Japanese
募集中/
Application now open
「法則」と「感性」に基づくデザインプロセス
Design process using viewpoints of “rules” and “senses”
Download 日本語または英語 / Japanese or English** 募集中/
Application now open
オフィスビルの快適空間設計のための映像を使ったLEDアートイノベーション
LED Art Innovation for Planning Comfortable Space in Office Building
Download 日本語 /
Japanese
募集中/
Application now open
構成と分解によるアーティファクトの探求と展示
Studying and Exhibiting Artifacts through Composition and Decomposition
Download 日本語または英語 /
Japanese or English**
募集中/
Application now open

**実施言語は申し込み状況によって変わります。どちらか一方の言語のみを希望する場合、参加できない場合があります。

 

(これまでのテーマ)

**The language used in the class will be determined based on the applicants’ preference. If you choose ‘English only’ or ‘Japanese only’ for language preference on your application, you may not be able to join the project.

 

(Past projects)

 

2. 部局主導型テーマ / Department-Initiated Themes

プログラム主導型とは申し込み方法が異なります。下記のWebサイトから、指示に従って申し込んでください。

The application process is different. Please follow the instructions on the websites below.

 

実施事例① ロボットと社会のデザイン
 

■ロボットに触れてみる・作って動かしてみる
パーソナルモビリティの試乗やレスキューロボットの操作などを通じて安全で快適な生活の実現に貢献するサービスロボットに触れ、二足歩行ロボットを製作しプログラムで動かすことにより、ロボット技術を理解するとともに、それが用いられる現場の社会的、物理的制約条件について掘り下げながら、ロボットの実用化への課題を考えます。
 

■技術力/デザイン力を磨く・ロボット社会をデザインする
演習の後半では、高い技術レベルを目指してロボットを制作するアドバンストデザインコースと、ロボットと社会の新しい関係を考え、実用化プランの提案に取り組むソーシャルデザインコースに分かれ、社会的に価値の高いロボットづくり、ロボットが生活に溶け込んだ社会を探究します。デザイン開発にあたっては、工学、経営学、工業デザインなどの専門家がサポートします。
 

講義日程(平成25年度前期)※①、②はコマ数

①       概要説明・講義
②-④ 実習(2足歩行ロボット作り)
⑤-⑧ レクチャーシリーズ
レスキューロボット、ユニバーサルデザイン
エスノグラフィ、ロボットとベンチャー
⑨-⑭ 実習(アドバンストデザイン/ソーシャルデザイン)
⑮       プレゼンテーション・総括

 
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実施事例② 病院のデザイン
 

■よりよい医療現場をめざして、しくみ・モノを創造
本学の学生と京都市立芸術大学の学生が4つの混成グループに分かれて、サービス、空間、組織、経営などの視点からデザインの提案をめざします。自分たちの病院体験を起点に、現地調査を踏まえて現状を理解し、新しい可能性を追求します。本学教員と京都市立芸術大学の教員の他、医師の皆さんも講師として参加し、現場目線の貴重な意見を吸収します。
 

■政策提言、事業化にも挑戦
調査では、学生は自らアポイントを取り、医療機関などに直接取材を実施。また、企業、医療機関、医療NPOなどへの提言や共同事業化も視野に入れて、しくみづくりや制作物完成に向けて取り組みます。
 

講義日程(平成25年度前期)※①、②はコマ数

①-② 導入
③ チームで課題に取り組む
④-⑤ 各チームの課題発表、ミニ講義、エスノグラフィ講義
⑥ 各チームで医療機関を調査
⑦-⑧ テーマ決定
⑨ 調査、デザイン発表
⑩-⑪ アイデアラッシュ発表
⑫ 調査・デザイン
⑬ 中間発表
⑭ 調査・デザイン
⑮ 最終プレゼンテーション

 

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