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  1. サマーデザインスクール2022 参加者募集中 update : 2022.7.19
  2. 2022年4月 デザイン学履修者・3年次編入者募集/ Student Recruitment (Regular course and 3rd year enrollment) update : 2022.3.29
  3. Your Dreams,Our Challenge 〜未来を支えるソザイノベーション〜 update : 2022.3.15
  4. 2021年10月 デザイン学履修者・3年次編入者募集/ Student Recruitment (Regular course and 3rd year enrollment) update : 2021.9.21
  5. 未来のあたりまえをつくる。DNPの挑戦  〜挑戦し続けるDNA〜 update : 2021.8.26
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Important Information / 重要なお知らせ
2021/5/31
  • 学生用BBSと内部WikiはPandAへ移行しました。
    ページ左下のFOR STUDENTまたはFOR FACULTYからアクセスしてください。

  • 科目履修等総合サイト
    https://panda.ecs.kyoto-u.ac.jp/portal/site/b6ca97b4-e8a8-4338-82d2-b35acd223ccb

    Admission
    入試情報
  • 2022/4/18 締切
    -2022年4月 デザイン学履修者・3年次編入者募集/ Student Recruitment (Regular course and 3rd year enrollment)


  • Event Information
    1. デザインスクール公式イベント サマーデザインスクール2022 参加者募集中 2022年8月31日(水)~9月2日(金) 夏の恒例イベント「京都大学サマーデザインスクール」を今年も開催します。... more
    2. デザインフォーラム ビジネスデザインシリーズ vol.22 Your Dreams,Our Challenge 〜未来を支えるソザイノベーション〜 2022年4月13日(水)17:30~ 講演者:倉田 英之氏 (AGC株式会社 取締役 兼 専務執行役員 CTO、技術本部長)
      場所:オンライン(Zoom使用予定)

      AGCは、1907年(明治40年)三菱創業者岩崎彌太郎の甥である岩崎俊彌により旭硝子として創立されました。明治初期より繰り返された数多くの先達の失敗を乗り越え、日本で初めて板ガラスの工業化を成功させました。伝統は革新の連続と言われます。AGCも創業当初は建築用板ガラスからスタートし、自動車用ガラス、ブラウン管テレビ用ガラス、液晶テレビ用ガラス、携帯端末用ガラスと、社会の発展と共に、いつも世界の大事な一部であり続けてきました。事業領域をガラスから化学品、バイオにも拡張し、2018年には社名をAGCに変更して、素材でイノベーションに挑み続けています。
       AGCは今、両利きの経営により、コア事業の競争力強化と戦略事業の創出・成長を両輪で進めています。昨年には、分かれていた開発拠点を統合し横浜テクニカルセンターを立ち上げました。自社開発だけでなく協創空間を設けオープンイノベーションを加速しています。それを支える人財の多様性と個人の成長を後押ししていきます。
       新型コロナウイルスによって世界の暮らしは大きく変化しました。さらに、カーボンニュートラルをはじめとする大きな時代の変化が待ち受けています。この先50年、100年と未来を創造していくために、我々は何をしていくべきでしょうか? AGCの取り組みをご紹介させて頂きながら、皆さまと意見交換させて頂きたいと考えています。... more
    3. デザインフォーラム ビジネスデザインシリーズ vol.21 未来のあたりまえをつくる。DNPの挑戦  〜挑戦し続けるDNA〜 2021年9月22日(水)17:30~ 講演者:橋本 博文氏 (大日本印刷株式会社 常務取締役 事業推進本部 価値創造推進本部担当)
      場所:オンライン(Zoom使用予定)

      大日本印刷株式会社(DNP)は1876年(明治9年)に「秀英舎」として創業した会社です。創業当初、舎則として「文明に資する業を営む」を掲げ出版印刷事業を行なってきました。その後、環境変化に対応すべく合併・多角化を経て、総合印刷会社へと事業内容を拡大してきました。その結果、174社(国内125社、海外49社;2021年3月末時点)の関係会社を持つ企業集団となっています。DNPには、常に挑戦する企業文化があります。私たちがつくり出す製品・サービスを、常に生活者の身近にあたりまえに存在し続ける「なくてはならない価値」にしたいという思いを「未来のあたりまえをつくる。」という言葉に込めています。
      本講演は、私たちDNPの過去から現在の挑戦の一端をご紹介させていただきます。
      この機会を契機に、「カーボンニュートラル」をはじめとした時代の大きなうねりの中で、国として、企業として、そして個人としてどう「進化」していくべきかを皆さんと意見交換できればと考えています。... more
    4. デザインスクール公式イベント 京都大学サマーデザインスクール2021 2021年8月30日(月)~9月3日(金) 夏の恒例イベント「京都大学サマーデザインスクール」を今年も開催します。... more
    5. デザインフォーラム ビジネスデザインシリーズ 特別編 地球と共存する経営 2021年 3月 11日(木) 17:30~ 講演者:小林 喜光 氏 (株式会社三菱ケミカルホールディングス 取締役会長、前 経済同友会・代表幹事)
      場所:オンライン(Zoom使用予定)

      グローバル化やデジタル化が進展し、地政学的な不確実性が高まる中で、新型コロナウイルスが世界で猛威を振るうなど、人類はこれまで経験したことのない革命期を迎えつつある。その一方、平成の時代に経済的な比較劣位に陥ってしまった日本、まるで茹でガエル状態を呈している。茹でガエルを飛び上がらせるにはヘビが必要だが、その実コロナこそがヘビであったというべきかもしれない。
      令和の新時代に、我々はいかにしてこの激動の21世紀を設計していくべきか。
      ひとつのヒントとして、企業経営の世界で三菱ケミカルHDグループが10年以上前から標榜してきた「4次元経営」をご紹介する。すなわち、儲けの軸(X軸)、イノベーションの軸(Y軸)、そして持続可能性の軸(Z軸)という3つの軸に加え、時間軸を加えることで、真の企業価値を希求する手法についてお話したい。
      この「4次元経営」は、アカデミアや国家にも敷衍できる。目指すべき適正な競争と公正な分配のある最適化社会の実現に向けて、戦後100年であり、シンギュラリティーの到来が予測される2045年からバックキャストして、我々は何を今なすべきかを考えてみたい。
      日本がこのまま落ちていくか、或いは再び世界に輝ける国となるか。我々は今、大きな岐路に立たされている。... more